なんて日だ

外がかなり暑くて冷たいものが欲しくてどうしようもなかったので、出かけた帰りにスーパーでアイスを買って帰ることにしました。

スーパーに入ると、レジ打ちの人が少ないせいかレジを待つ人でどこも5人くらい並んでいるのです。

アイスだけを買うのにこんなに並ぶのは嫌だなあと思っても、アイスが食べたいしスーパーがいちばん安いので仕方なく並んで買うことにしました。

アイスを持ってかごの中身が少なそうな人の後ろに並んだのですが、レジ打ちのおばちゃんがレジの操作方法でよくわからないことがあったらしく、冷凍食品を3つしか買わない人なのにものすごく時間がかかるのです。

その人の対応している間に両隣のレジはどんどん進み、隣のレジに並んでいれば待っている間に会計が済んでいました。

そのせいなのかどうかわかりませんが、帰ってアイスを食べようとしたらアイスが溶けかかっていて、食べ終わる頃にはかなり溶けてしまい、じゅうたんに落っこちました。

「なんて日だ」っていうのは、こういう日のことをいうんでしょうね。